『ジャンク ワールド』​制作資金増強プロジェクト

JWロゴ.jpg

​支援者数

630

​現在までに集まった金額

10,486,000

​支援者数、金額はタイムリーではありません。

一日単位で集計して記載します。

このプロジェクトは既に制作が始まっているので、支援金額に関わらず実行されます。

JUNK WORLD

はじめに                    

このプロジェクトを見て頂きありがとうございます。

このプロジェクトを始めた堀 貴秀(ほり たかひでです。

自主制作として一人で始めた映画制作が、今ではそれだけで生活が出来るようになり、少数ながら初期段階からチームを組めるようになりました。

 

これも全て応援して頂いている皆さんのおかげです。

 

本当にありがとうございます。

​このプロジェクトについて

このプロジェクトはJUNK3部作映画の2作目『JUNK WORLD』の制作費を増強するために行うセルフクラウドファンディングで、最終期限を設定していません。

2024~2025年劇場公開を目指し既に映画制作は始まっているので、このプロジェクトは集まった金額に関わらず実行されます。

一応完成させることの出来るギリギリの制作費は得ていますが、更にクオリティーや効率を上げる為の機材を追加し、スタッフも増員したいと考えています。

リターンは劇場公開後になるものもあるため先の長い話になるのですが、完成までの制作工程も含めて楽しんで頂けるようにSNS等で活動状況を積極的に発信していきます。

​※リターンは直営販売サイトYAMIKENstoreで購入して頂く形となります。

​お問い合わせ等は販売ページのお問い合わせ欄よりお願いします。

『JUNK WORLD』とは              

全3部作から構成される長編作品です。第1部「JUNK HEAD」(2021年公開)の続編第2部にあたる作品です。
今回はあらすじと初期デザインを少しご紹介いたします。

遥か昔、人類は地上の生息地域減少により地下開発を進め、その労働力として人口生命体マリガンを創造した。

しかしマリガンは自らのクローンを増やして勢力を広め人類に宣戦布告。

150年にわたる戦争の末、第3次停戦協定が結ばれた。

230年後人類は地上に留まり、地球規模に広がった地下世界をマリガンが支配していた。

​かつて地下都市として栄えていたが事故の影響によりゴーストタウンになっているカープバール付近から謎の波動が発生。

調査をする為に人間とマリガンの合同調査チームが編成され中立地帯の中ノ島で会合を行うことになった。

しかし会合中突如として謎の集団からの襲撃を受けた調査チームは命からがら脱出、緊迫した状況のなか一行は調査を決行する。

その先に彼らを待ち受ける運命とは……。

これまでの話

現在「株式会社やみけん」として小規模ながら映画制作をしていますが、元々まったく映画制作の知識も経験もない自分が思い込みだけで始めた自主制作がきっかけでした。

 

若い頃は芸術家を目指すも全く芽が出ず、何をやっても中途半端だった自分がどうしても創作を諦めきれず、最後の挑戦という覚悟で始めたのが映画制作です。

小さな頃から創作が好きで、高校卒業後は画家を目指し大分県から上京。

美大に行く余裕は無かったのでアルバイトをしながら様々な創作活動を続ける。

30歳でアートワーク専門の会社を立ち上げ、テーマパーク等の商業施設内のエイジングや壁画、造形物等の美術的な仕事を請け負い、自身で設計施工のBarを経営。

仕事の傍ら40歳目前に独学で映画制作を始める。

2013年、4年をかけて完成した30分の短編作品『JUNK HEAD 1』が国内外の映画祭で受賞し、ハリウッドからオファーが来るほどの評価を受ける。

(映像はフランス/クレルモン=フェラン国際短編映画祭)

元々30分程の短編を10話程作るつもりでクラウドファンディングを行うが資金が集まらず失敗。
その後企業から出資を受け、30分の短編『JUNK HEAD 1』に映像を追加して2017年に100分の長編映画『JUNK HEAD』が完成。

2021年に劇場公開される。
10館の劇場からスタートし、最終150館程まで拡大上映され1年近いロングランとなり好評を得る。

その間数多くのTV取材,雑誌やWebサイトへの掲載アリ。

その中でも濃い内容だったGIGAZINE

 

そして現在も動画配信サイト等で視聴され話題に。

現在の『JUNK HEAD』配信サイトと受賞歴

 

今後英語圏での公開を控え更なる発展が期待されています。


自分はぽっと出の映画制作者で、かなり回り道をしてきましたがそれまでの経験は全て役に立っているし、自分にとって映画制作はやっと辿り着いたやりがいのある創作の場なのでこれからも全力で取り組んでいきたいと思っています。

現在のYAMIKENスタジオ

​元々仕事の為に千葉県外房に購入していた住居兼作業場を、今では全てスタジオ用に改築して使用しています。

​ただ建物はかなり老朽化が進んでいて、雨漏りもするので修理が必要です。